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超音波による乳がん検診の手引き(案)

パブリックコメントの募集について


現在乳がん検診の基本はマンモグラフィですが、超音波による乳がん検診は高濃度乳房を対象として、あるいは視触診の代わりに任意型検診においてはすでに広く行われております。J-STARTの結果によっては40歳代を中心に対策型検診にも導入されることが予想されます。しかし、正しい方法を用いて、正しい検診を行わなければ受診者の利益と不利益のバランスが保てません。そこで検診においては精度管理が重要です。マンモグラフィ検診に関しては「マンモグラフィによる乳がん検診の手引きー精度管理マニュアルー」(第5版)が日本医事新報社から刊行されており必要に応じて入手することができます。しかし同様のマニュアルは超音波検診に関してはありませんでした。

日本乳癌検診学会では超音波検診精度管理委員会を設置し、超音波による手引きの作成をしてまいりました。このたび、原稿が揃い、学会理事の方々にはご確認いただきましたが、この手引きを広く広めるには実際にお使いになるであろう会員の方々から広くご意見を頂く必要があると判断しました。そこで学会ホームページ上に公開しパブリックコメント募集いたします。特に、記載内容についてのご意見や、もう少し書いて欲しい内容などがありましたらご意見、ご希望をお願いいたします。

NPO法人日本乳癌検診学会 理事長  大内 憲明
同 超音波検診精度管理委員会 委員長  東野 英利子

・対象:超音波による乳がん検診の手引き(案)
・期限:2015年6月末日
・提出方法:EメールまたはFAXにて、以下の項目を漏れなく事務局までご送付ください。
1.提出日
2.所 属
3.氏 名
4.会員登録の有無
5.職 種(下記AまたはBのうち、いずれか1つ)
A. 医師(外科,内科,婦人科,公衆衛生,放射線,その他)
B. 医師以外(臨床検査技師,放射線技師,研究者,看護師,保健師,行政,その他)
6.ご意見
・返信先:NPO法人日本乳癌検診学会事務局
102-0084 東京都千代田区二番町9-3THE BASE麹町
E-mail:office@jabcs.jp  FAX:03-6869-7279


超音波による乳がん検診の手引き(案)PDF