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| ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――シンポジウム |
| 検診を支えるco-medicalからの提言(6) |
| 検診センターにおけるマンモグラフィの機器精度管理と研修 |
| 萩原 明 1) |
田中 耕策 1) | 田中 利彦
1) | | 田村 暢男
1) | 坪井 晟 1) |
須田 嵩 2) | |
麻賀 太郎 3) | |
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| (財)神奈川県予防医学協会 1)
済生会横浜市南部病院 2)
神奈川県立がんセンター 3) |
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乳癌検診に限らず、癌検診のほとんどは画像の良否によって決まる。良好な画質のもとに早期診断、早期治療が可能となる。今回、当施設と某施設の乳房専用装置によるマンモフラフィについてACRプログラムに準じ、管電圧、焦点サイズ、増感紙/フィルムの密着性、ファントムの画像評価などを対比したところ、両施設ともACRガイドラインによく適合していた。そこで、泉らの神奈川県下の54施設についてのアンケート調査によれば、撮影条件など適合している施設は8ヵ所(14.5%)で、ACR-156ファントム所有施設は10ヵ所(18.5%)、またACRプログラムの方法で性能チェックを行っている施設は4ヵ所(7.4%)と低率であった。
以上からマンモグラフィのガイドラインの普及がぜひとも必要となろう。なお、今後は画質の品質管理について追求したいと思う。
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| Key words : マンモグラフィ、品質管理 |