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| ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 原 著
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福岡県におけるマンモグラフィの実態調査 |
―画質と線量に影響を与える因子の解析― |
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田中 勇 1) |
村上 典子 2) |
畑田 俊和 2) |
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野村 純恵 1) |
王丸 明子 3) |
秋田富二代 4) |
| 豊永真紀子 5) |
満園 紫 6) |
亀井 良子 7) |
| 赤司 薫 8) |
中原 博子 8) |
梶原 弘毅 9) |
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東田 善治 10) |
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| 博愛会病院放射線科 1)
北九州市立医療センター放射線科 2)
福岡大学病院放射線部 3)
静岡県立がんセンター放射線科 4)
国立病院九州がんセンター放射線部 5)
北九州市立若松病院放射線科 6)
北九州市立八幡病院放射線科 7)
社会保険久留米第一病院放射線科 8)
(株)麻生飯塚病院放射線科 9)
九州大学医学部保健学科放射線技術科学専攻 10) |
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平成12年4月から5月にかけて,福岡県内で増感紙-フィルム系を採用してマンモグラフィを実施している62施設に対してアンケート調査を行った。内容は,撮影条件,X線装置,感光材料,現像処理条件,品質管理などである。58の施設(94%)から回答が得られたので,これらのアンケートについて集計と解析を行った。また,増感紙-フィルム系,グリッド,現像条件,X線質などの平均乳腺線量や画質に影響を与える因子について,次の2つの照射条件によって撮影を行い解析した。
今回行った調査は,マンモグラフィを用いた乳癌検診の確立のためには有用であろう。
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| Key words : マンモグラフィ,平均乳腺線量,画質 |